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それは自分の生活の不安です

働いている会社の先行き不安な状態は、そのまま自分のこれからの不安ではないでしょうか?新聞や、インターネット上で良く見る会社倒産や破産という文言。場合によっては安心だと誰もが思うような大きな企業も、その一連のニュースに名を連ねる事もあるので安心できません。破産にはならなくても、会社の経営状況が厳しいようなら、給与のカット、ボーナスのカット、無償での居残りなど社員へのしわ寄せは間違いなくやってきます。実際、私の勤務先もそうでした。金銭面での不安は、間違いなく生活の不安を生じさせます。

この大変これからが不確定な状況が、私が転職をする動機になったことは確実です。現在は福利厚生がしっかりとした、賞与も有給休暇も取得出来る働き口に再就職出来て、ほっと一安心しています。

転職する目的での自己都合の退職でしたが、退職日には餞別まで頂き問題なく会社を辞める事が出来たと思います。退職日を迎えるまでには、職務受け渡しの為の後始末に一番時間をとられました。

ゆとりを持った職務引き継ぎの予定を組んでいたつもりでしたが、業務時間をすべて受け渡しにつぎ込めるわけではなく、離職日の2日前まで終わらずバタついてしまったのは失敗でした。それでも何とか、私の後任をしてくれる方への受け渡しや、私が退職してからも説明書として使えるくらいの職務の引き継ぎ書もまとめる事が出来て良かったです。しっかり引き継ぎが出来なかった場合、退職後にも電話がかかってきたり、最悪会社まで出向かなければならないケースもあります。その点、自分は特に問題なく退職が出来ました。